あなたと行きたいわ。
各方面で何かと話題の『ミシュランガイド東京2008』。まだ買ってないけど(笑)


MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
(2007/11/22)
不明

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大好きなジャーナリスト・有田芳生氏のブログ有田芳生の『酔醒漫録』の11月21日と23日のエントリーでミシュランについて触れてある。以下、抜粋。

11月21日
 すでに記者会見で「三つ星」が公開された。その店名を知って「そうだな」と思いつつ「そうかな」という疑問もわいた。意外性がほとんどないからだ。(中略)1年半以上をかけて選ばれた1500軒で食事をした結果、150軒(「三つ星」8、「二つ星」25、「一つ星」117。HPにすべての店が紹介されている)が残った。この最初の店の選定は既成のガイドブックを重ね合わせて行われたと聞く取材を断っている名店を探すほどの努力はしないのだろう。

11月23日 
 『ミシュランガイド』を見て愕然とした。そこで紹介されている店と料理、その説明文についてではない。書籍の作りが何とも杜撰なのだ。偽りない印象は一時代前の印刷技術のように思える。何がそう感じさせるかといえば写真の質とアンバランスだ。左ページには店の写真が大きく表示されているが、そこに人物はいっさいいない。料理写真は二点ほどで、たとえば蕎麦などはパサパサしてるようにしか見えない。正直に書けば「まずそう」。この編集センスはひどいと元編集者として驚いた。(中略)フランスの『ミシュランガイド』は、パリだけでなく郊外の店も紹介されているという。それだけでなく「☆」がついていない店も数多く掲載され、そこに値段や店内の様子を示すマークがあるそうだ。読者はそれを見て想像力を働かせ、「目利き」になっていくところが日本のミシュランは「☆」のついた店ばかり。(中略)パラパラと眺めていても何とも無機質なガイドブックだ。


********抜粋終了*********


ほほ〜、なるほどね〜って感じです。さすがはジャーナリスト、ビシッと斬ってくれてます。もともとの店の選定が既成のガイドブックからなのは残念ですが、既成のガイドブックの総集編と思えばそう悪くないかも。だから私もとりあえず近々購入予定。氏を「相談事」という名のディト(笑)に誘うときに、物知り顔をしてみせるにはいいかもと思うから。とりあえず1冊は手元にあってよさそう。 だけど氏は間違いなく「取材を断っている名店」を知っていると思う。どちらにせよ、今度氏と食事するまでに、テーブルマナーを完璧にマスターして、自然にふるまえるように今から切磋琢磨しようと思う今日この頃。だって・・・去年、オークラで食事した時に、なぜか無性にはずかしくなったんだもん。小さい頃からそれなりに躾けられてきたつもりだけど、あーゆー場所に、氏のような人とご一緒すると、これまで当然と思ってたマナーが果たして正しいのかどうか不安で不安で・・・。 なので、ティファニーのテーブルマナー本でも買って練習しておこうと思うのだ。

ティファニーのテーブルマナーティファニーのテーブルマナー
(1969/12)
W.ホービング

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↑イラスト付きで非常にわかりやすいみたいですよ。だけど個人的には、ノベルティとして顧客にプレゼントされた白地にシルバーの文字での装丁の方が欲しかったな・・・。

・・・早く氏と食事できる日がきますように・・・



posted by 恋する甘い毒林檎。(Towaco)
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